パーキンソン病について

パーキンソン病は、原因不明、具体的な治療方法もまだわからないのが現状です。脳の黒質からでる神経伝達物質、ドーパミンが減少して起きます。

症状として

・ふるえ
・筋肉の固縮
・動作が緩慢になる
・姿勢保持が難しくなる

という4大症状が有名ですが、これらの二次障害として頻尿や便秘、胃腸症状が出る方や、気分が落ち込んでうつになる方もいます。

治療として薬物療法が中心に行われていますが、根本的な治療でなく症状を和らげるものです。あう薬がなかなかみつからず、症状が進行し体の動きが悪くなり寝たきりになってしまうことも少なくありません。

パーキンソン病の治療で大切なこと

治療の基本は薬物療法になります。病院で医師の指導を受けながら、薬で症状を緩和していくことは大切です。

ただ、薬は副作用があります。副作用で自律神経異常や気分が落ち込んで行動意欲が低下すれば、筋力低下をまねき寝たきりにつながることも。
また、年数がたつと薬に体が慣れ、効果が薄れてしまうことがあります。

・薬の使用はできるだけ最低限に抑える
・リハビリで症状の進行を抑える
・鍼灸マッサージで自律神経を調整する

パーキンソン病のにおいて当院ではこの3つを大切に考えています。

なぜパーキンソン病に対して訪問鍼灸マッサージが有効か?

ふるえや筋肉の固縮といった4大症状、そこからくる気分の落ち込み自律神経症状があります。さらに歩行障害から筋力低下など、パーキンソン病は症状から私たちの日常生活全般に弊害を及ばします。

薬をもらうのに病院や薬局にいき、筋力訓練にリハビリに通う。症状がでているカラダにはかなりの労力になり、精神的にも苦痛を伴うと考えられます。鍼灸マッサージは、パーキンソン病の症状緩和、また自律神経を整える効果が期待できます。

母校である明治国際医療大学からも臨床成果が多数発表されています。当院の鍼灸は、パーキンソン病で有名な長野の水嶋クリニックで行われている治療を基本とし、状態に合わせた有効な運動を指導していきます。

施術+リハビリ を一度で行うことで、通院のストレスを軽減することができます。

訪問鍼灸マッサージをはじめて20年!

その臨床経験と知識を活用し、みなさんを寝たきりにさせない、自分で歩いて外出できる、笑顔で毎日をすごせるよう全力で心と体の健康をサポートしていきます。

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